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      <title>医療事務の仕事はどんなもの</title>
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      <description>医療事務の仕事はやる気があればこなす事ができます。
経験を積めば、病気に関する知識も増えてきますので、スキルアップは確実でしょう。
慣れるまでは不安もたくさんあるでしょうが、募集している病院があればチャレンジしてみてはいかがでしょう？
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 Dec 2007 18:25:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>医療事務の７つの道具を知っていますか？</title>
         <description>医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』です。
付箋って便利ですよね！貼ったり剥がしたり出来るのですから、ちょっとしたメモには最適ですね。
検査日が近い患者さんの印としてカルテに貼ったり、どのような症状で来たかが分かるようにメモを書いてカルテに貼ったりして使っています。
この付箋、どうしてもない時は病院で購入しますが、よくＭＲさんが下さったりするので重宝しています。

さらには、『電卓』です。
私のクリニックは、院内処方でお薬を渡しています。
ですから、会計の仕事には、電卓はなくてはならないものです。
薬価の計算などはもちろんの事、ご夫婦で診察された時などはお会計を一緒にしたりしますから「カルテの左側にはいつも電卓を」という感じです。

次いで『糊』です。検査結果や書類など、カルテに貼る時に使用します。

また『ボールペン』は、欠かせないアイテムの一つですね。
受付で何か書いては置き忘れ、薬局で書いては置き忘れ・・・と、あちこちにばら撒いて仕事をしているので、常にポケットの中にはペンがいっぱいです。
たまに、知らないペンが入っていたりして、人のまで奪って書いているんだと、ビックリする事もあります。

看護師さん達が聴診器を格好良く持っているのに比べると、かなり地味ですね。
すぐに見つからなくて、受付の机の上をバンバン叩いて探すこともありますが、これらの道具のおかげで医療事務の仕事がはかどっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 18:25:00 +0900</pubDate>
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         <title>医療事務としての患者さんとのふれあい</title>
         <description>医療事務の仕事をしていて、一番感じるのは人と人との触れ合いの温かさです。私が勤務するクリニックは、市街地から少し離れたところにあります。
来院される患者さんも、近隣に住む御高齢の方が多いのが特徴です。

クリニックには、掲示物やクリニックからのお知らせなどを貼っているのですが、時折、ここに患者さんの作品が飾られます。
絵画であったり、折り紙であったり、季節にあった作品を持ってきて下さいます。
どれも素晴らしいものばかりで、皆さんの腕のよさには驚かされます。
また、家に花が咲いてはクリニックに飾れるように持って来てくださる方、とれたての野菜を持ってきてくださる方などがいて、大きな病院では味わえないであろう温かみを感じることができます。

そんな患者さんの話し相手になるのも、とても大事な仕事です。
というよりは、仕事に関係なく話しこんでしまうことが多いのですが・・・！医療事務には女性が多いのも、こうした役割に向いているからでしょう。
さすがだなと思わせるのは、やはり年配の女性スタッフです。
相槌一つ打つだけで、患者さん達はとても嬉しそうに話して帰っていきます。

医療事務は資格がなくても働ける職場です。
また、採用される年齢制限も不問のところがあります。
このような医療機関は、医療事務の知識のみならず、こうした対応が出来る人を望んでいるからなのかもしれませんね。
たとえ資格がなくても、高齢者と接することが得意な人や聞き上手な人は、楽しみながら仕事を覚えていけるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 10:37:00 +0900</pubDate>
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         <title>医療事務の給料ってどれくらい？</title>
         <description>医療事務のお給料って、いくらぐらいなのでしょう？よく、他のお仕事と変わらないって言いますが、パートに関して言えば「そうでもないのかな？」と思ったりもします。

私は、午前中の診察時間の３時間勤務です。
週に１日、全員が交代で休みをとりますから、週５日勤務という事になります。
そんな私のお給料は、他のサービス業などでパートをしている人たちと変わりません。
「それなら、結局 変わらないじゃない」と思われるでしょう。
しかし、勤務時間が違うのです。
他の仕事のパートさんだと、少なくても１日５時間は勤務しなくてはいけないでしょう。
その人達と同じなのですから、時給は高いと言えると思います。
もちろん、最初から高かったわけではありません。
一つ一つ仕事を覚えて、徐々に評価されてようやくここまで来たという感じです。
医療事務の資格を持っているスタッフは、その分、評価されるのは言うまでもありません。

すぐに戦力にはならなくても、資格を持っているというのは強みでしょう。
正社員を目指すのなら、やはり医療事務の資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようです。
しかし、経験者も違う病院に行けば、一からのスタートです。
知識がある分、覚えるのは早いでしょうが、資格があってもなくても、さほど変わらないように感じます。
一番大事なのは、やる気です。
やる気があれば、大丈夫ですよ。
給料や勤務時間は、病院によって全然違いますから、色々な方法で自分にあった職場を見つけて下さいね。</description>
         <link>http://www.adelifestyle.com/mecording/2007/12/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 02:49:00 +0900</pubDate>
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         <title>医療事務のやりがいとは</title>
         <description>医療事務の仕事に就いて、良かったと思うときは、やはり病気など医療に関する知識が増えたことです。といっても、私は整形外科に勤務しているので、整形外科に関する知識しかありませんが・・・でも、家族に膝が痛いと肩が痛いとか言われると、「よし来た！」とばかりに知識を披露します。
（完全に自己満足ですが・・・）ただ単に足が痛いといっても、『骨が変形しているから』とか『腰痛からきている痛みやしびれ』だったりするんですよ。
医療事務の仕事に就いていなかったら、全く興味のない話ですが、年寄りの親戚からは重宝がられています　笑
専門分野に関する知識はあっても、他科のことになると乏しくなってしまうのが、クリニック勤務の欠点でしょう。
例えば、他の病院に行った時に、もらってきた領収書を「この点数は何の点数か」と、看護師さん達と調べたりすることもあります。
病院には、医科点数表というのがあって、治療に関する点数が全て載っています。
レセプトや会計には、欠かせないもので、これさえあれば『鬼に金棒』という代物です。
点数は２年に一度、改訂されるので、医療事務の仕事は常に勉強が必要なのです。
これらの知識は、自然に覚えられるものと、勉強しないと覚えられないものがあります。
しかし、特別 難しく考えることはありません。
興味を持った病気だったり、薬だったり、ほんとに小さな事からでもいいのです。
医療事務の仕事が楽しくなってきたら、何か一つ覚えるとさらにもう一つ・・・と、覚えたくなるものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 04:46:00 +0900</pubDate>
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         <title>医療事務の対応について</title>
         <description>医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをしました。同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、お渡しする薬を出し忘れたり、保険証を返すのを忘れたこともありました。
カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、お届けに行ったものです。
その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのですが、ミスをすると二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では大きなミスはしなくなりました。

どんな仕事でも叱られると落ち込むし、褒められるともっと頑張ろう！っていう気分になりますよね。
褒められるのとは違いますが、医療事務の仕事をしていると、とにかく患者さんに「ありがとう」という言葉を言われます。
「ありがとう」って素敵な言葉ですよね。
患者さんの痛みを取るのは医師の仕事。
医療事務は、受付や会計の仕事をして患者さんの治療には関わってないのに「ありがとう」と言ってもらえるのです。
先生から「ありがとうって言われる仕事って、そんなにないよね」と言われた事があります。
確かにそうかもしれませんね。

以来、私は買い物に行っても、必ずレジの人に「ありがとう」を言うようにしています。
（もちろん病院では受付の人に「ありがとう」を言います）皆さん、とても嬉しそうな顔をして下さいます。
人の笑顔はいいものです。
治療に来られる患者さんが暗い表情であっても、帰る時には笑顔で帰れるように、医療事務員として温かな対応が出来るようにしていきたいものですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 00:28:00 +0900</pubDate>
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