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   <title>老人ホームによる介護について</title>
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   <updated>2007-12-20T15:40:06Z</updated>
   <subtitle>老人ホームというのは、高齢者入居施設の総称です。各施設の目的や対象となる高齢者の違いから10種類の施設があります。そのなかで、比較的低額な料金で高齢者を入所させ、日常生活の便宜を図ることを目的とした施設に、「軽費老人ホーム」あります。軽費老人ホームはさらに細かく、A型、B型、ケアハウスにわかれます。</subtitle>
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   <title>老人ホームによる終身介護は終の棲家？</title>
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   <published>2007-12-20T12:07:00Z</published>
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      老人ホームで多くの介護付き有料老人ホームが「終身介護」を謳っています。通常、「終身介護」というと、いったん入所したら、最期までそこで介護を受けられる、と考える方が多いのではないでしょうか？しかし、実際にはそうでない場合が多いのが実状なのです。
そもそも、入居の際に虚偽の事項を記載した、定められた利用料を滞納する、といった場合は、利用者側の責任ですから、退去を命じられても仕方がない面があります。
老人ホーム側から契約の解除を申し渡されるケースとして、そのほかに問題となるのが、長期の入院や、痴呆症による問題行動が発生した場合です。長期の入院の場合、老人ホームには実際に住んでいなくても、部屋代や管理費などはそのまま徴収されるところが多く、食費なども一部減額というところが多いようです。
一定の期間だけで、それ以上の長期入院の場合は、退去を迫られることがあります。発症、または症状の進行により、「他の入居者の生命や生活に危険を及ぼす危険がある」とされる場合、あるいはその有料老人ホームの「禁止事項」に該当するとされた場合にもやはり退去を求められることがあります。
しかし、実際、それがどれほど客観的な判断に基づくものか、不透明なところがあります。入居者とのトラブルについては集団生活のなかではある程度避けられないものかもしれませんが、それに対する施設側の対応に対して利用者はやはり弱い立場にあるといわざるを得ません。
「終の棲家」として安心して暮らせるはずだったのに、途中で退所せざるを得なくなった場合、経済的にも精神的にもその打撃はご本人、ご家族共にはかりしえないものがあります。
そのような事態を避けるためにも、万一の場合の退去の要件、これまでの具体的な事例を確認しておいたほうが良いでしょう。
      
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   <title>老人ホームの選択のし方から入居までのポイント</title>
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   <published>2007-12-19T07:09:00Z</published>
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      今は健康でも、将来身体に不自由が出てくる可能性は大いにあります。最近、ことに問題になっている痴呆の問題も決して他人事ではありません。また、これまで自宅で、自分のスタイルで生活されてきた方の場合、いきなりの集団生活にはいろいろと戸惑うことも多いでしょう。精神的にも、肉体的にも適応力があるうちに、余裕をもって老後の人生設計をしたいものです。
老人ホーム、特に自らの選択による有料老人ホームの選択から契約、引越し、そして入居までの大きな流れをつかみ、納得のいくまで準備をして後悔のないように、新しい生活をスタートさせましょう。

１．
選択有料老人ホームの選択は、自分自身の生活スタイル・健康状態を将来をも視野に入れて再検討することから始まります。
そして無理のない資金計画のもと、情報収集をします。さまざまな希望条件のなかで優先順位をつけて、幾つかの有料老人ホームに絞り込んでいきます。
２．
見学・体験入居実際に契約する前に、必ず自分自身の目で確認することが大切です。
体験入居をしてみると、感覚的に合うか合わないかを実感することができます。その際、一人で行くのではなく何人かで行くことにより、さまざまな視点からとらえることができます。また、比較のためにも幾つかの施設を訪れること、さらに複数回訪問するとよくわかるでしょう。
３．
契約希望のホームが決まったら、具体的な契約条件の最終確認をし、必要な書類を整えます。
一般的に必要な書類は以下のものです(参考)：●契約書(2通)
●契約者の戸籍抄本●契約者の住民票●契約者の印鑑証明と実印●身元引受人の印鑑証明と実印●契約金振り込み証明書
●その他(経歴、趣味、健康状態などを記した身上書)
４．
引越し・入居新しい環境で、楽しい生活をスタートさせましょう！
      
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   <title>老人ホームの食事はどうなっているの？</title>
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   <published>2007-12-18T11:20:00Z</published>
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      老人ホームに限らず毎日の生活において、食事は意味を持っています。それは若い人でも高齢者でも、また元気に自立されている方でも、介護が必要な方でも同じでしょう。実際、有料老人ホームでは、それぞれ工夫を凝らしてさまざまなイベントを計画し、イベント食を用意したり、ホームのなかにテナントしてレストランをもっているところもあります。そして利用者がそれぞれレストランで好きなものを注文するというところもあるようです。なかには、ちょっとした自炊スペースを設けているところもあります。
要介護者を対象とした有料老人ホームでは、基本的に朝、昼、晩の3食を提供するのが一般的です。
パンとライスの選択、メインの料理を魚、お肉から選択、あるいは洋食・和食、といった選択ができるところもあります。このような好みの違いの他に、身体的な機能、病状によっては、咀嚼力の低下からご飯の硬さを調節する必要が出てくることもあります。
全粥、5部粥、3部粥、といった配慮が必要となります。おかずも刻み食やペースト状にすることが必要な場合もあるでしょう。心臓病、糖尿病、腎臓病などのために塩分や脂肪分の摂取を控える必要がある方もいらっしゃいます。これらの個別のケアに対してどれほど対応してもらえるのか、またそれは基本的な介護サービス内に含まれるのか、あるいは別途料金が発生するのか、を確認しておくことが必要です。
また、通常は食堂などでいっしょに食事をとるとしても家族が訪れた際には、家族といっしょにとっても良いのか、そのスペースは用意されているか、事前に確認しておくと、いざその状況になったときに嫌な思いを住みます。

何事も事前に確認しておくことが後々のトラブルを避ける大きな鍵となります。
      
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   <title>老人ホームのメリットとデメリット</title>
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   <published>2007-12-16T21:33:00Z</published>
   <updated>2007-12-16T23:40:05Z</updated>
   
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      老人ホームは加速する高齢化社会のニーズに応え、公的、民間、いずれにおいてもさまざまなタイプがあり、それぞれにメリット、デメリットがあります。今後、メリットのさらなる拡大、デメリットの縮小、解消が望まれます。主な老人ホームについて、その現状を以下にあげてみましょう：
主な老人ホームのタイプ：●介護老人福祉施設(「特別養護老人ホーム」「特養」)。
●介護老人保健施設(「老健」)●グループホーム
●有料老人ホーム

介護老人福祉施設は安価である反面、入所待機となるケースが多く、大部屋(相部屋)となることが多いというのも敬遠される理由のひとつとなっています。

介護老人保健施設は、病院と自宅の中間施設で、リハビリ施設です。
ただし、入所期間が3ヶ月程度になっていることから、いずれは退所することを念頭においたうえでの入所となります。
また、ケアハウスは、原則個室で、ほとんどの場合食事サービスがついていますが、あくまで身の回りのことを自分でできる、比較的自立した人が対象です。
介護の必要度が大きくなると、退所しなくてはなりません。
グループホームは、個室での生活を基本としつつも、食事や入浴は共同生活となります。
軽度の痴呆症の方にとって、家庭的な環境での共同生活は適度な刺激となり、症状の進行を遅らせるメリットがあります。
有料老人ホームは、民間のホームで、ほとんどが株式会社経営であることから、個人のニーズや好みに合わせて選択できる、というメリットはあるものの、かつては高額な資金が必要なホームが多いのが実状でした。
現在では、比較的廉価なところも登場しつつあり、さまざまなニーズに対して今後、最も多様化することが予想されます。
それぞれに一長一短があります。
また、これらの従来のタイプに加えて、新しいタイプも次々と模索され始めています。
      
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   <title>老人ホームの見学と体験入学について</title>
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   <published>2007-12-16T14:40:00Z</published>
   <updated>2007-12-16T14:42:45Z</updated>
   
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      老人ホームを選択する際には、やはり入居を希望されるご本人、またはご家族、あるいはその両方が自ら足を運び、ご自身の目で確かめることが重要です。入所してしまってから、「こんなはずじゃなかったのに・・・」「思っていたのと違っていた」ということにならないために、条件に見合う老人ホームを幾つか絞り込んだら、実際に見学に訪れてみましょう。また、見学は、一箇所ではなく、少なくとも2~3は見学し、比較することが大切です。さらに、体験入居をしてみると、開示されている情報や見学だけではわからなかった、思いもかけない、発見があるかもしれません。では、見学、体験入居の際に、見落としのないよう、幾つかのチェックポイントを挙げてみましょう：
まず、見学の際には複数で訪れ、多角的な目でとらえましょう。
一人では築かなかった点をあとで意見交換することができます。
１．
スタッフの対応スタッフは気持ちよく挨拶をしてくれたでしょうか？　話しかけた際に快く対応してくれましたか？年齢層や男女比、またスタッフの資格の有無も確認してください。
２．
他の入居者の方々これからいっしょに生活をしていく方々です。
表情や挨拶、話しかけた際の対応はどうでしょうか？仲良くやっていくことができるでしょうか？３．
食事メニュー、質、量、また健康や病状に配慮した食事サービスが受けられるでしょうか？他の入居者の方々に「味」の感想を聞いてみるのもいいですね。
４．
周囲の環境ちょっとしたお散歩を楽しめる公園やお店、病院が近くにあるでしょうか？交通の便はいいでしょうか？５．
相談、苦情の窓口何かあったときに快く相談にのってくれる専門の窓口がありますか？問題にすばやく対応してくれる制度が整っているかを確認しておいてください。

体験入居した場合、夜間の体制や周囲の状況など、昼間にはよくわからなかった点が明らかになるでしょう。
その点をチェックすることが大切です。
１．
食事、トイレ、入浴などの基本的な介護を見学、体験してみると良いでしょう。２．
サークル活動、イベントなどを見学、体験し、実際に入所したときに楽しい生活が送ることができるか、イメージしてみましょう。３．
夜間の看護体制を確認します。４．
周辺の治安、騒音を観察してください。
ただし、一般的に体験入居は1泊2日で、15000円前後費用がかかるところが多いようです。
      
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