女性用かつらをお手入れの仕方
★・・お手入れ方法・・★正しいお手入れをきちんとすることで、かつらは長持ちします。
せっかく作ったものですから、大切に扱ってくださいね^^
シャンプーを行うペースとして、週1~2回は洗うようにしましょう。
ちなみに、毎日洗ったりすると、寿命を縮める原因にもなりますので気をつけてください。
☆シャンプーのしかた☆
1・・・かつらを濡らす前に軽くブラッシングします。
2・・・ 容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。
40℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、38℃を目安にしてください。
(人工毛の場合は水で洗髪してください。) 3・・・シャンプーをお湯に溶きます。
4・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。
5・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面(ベース)も綺麗に洗い流してください。
(すすぎ残しがないようしっかりと)6・・・容器にリンスを溶きます。
(人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います )7・・・2分ほど浸す。
8・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。
(この時もリンスが残らないようしっかりと)9・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。
バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1~2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。
10・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。
(マイナスイオンの出るタイプがオススメ)
※初めてシャンプーするかつら、パーマがかかっているかつらの場合は、つけ置き洗いにしてきださい。
浸け置き洗いとは、シャンプーを溶かした洗面器の中にかつらを入れ、20分ほどつけておくことです。
すすぎの手順は上に書いてある通りです。
☆乾かし方☆丁寧にシャンプーしたあと、ウィッグをタオルで包んで、たたいくようにして水気をきってください。
自毛を拭くようにゴシゴシすると、傷みの原因になります。
バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1~2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。
※人毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと・・・裏の「ベース」(地肌にあたる部分)を、乾いたタオルでよく拭いたあと、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかします。
そして、ドライヤーの
”冷風”で完全に乾燥させて下さい。その間にセットもしておきましょう。乾燥させるには日陰干しと言われていますが、自然乾燥にすると乾くまでに必要以上に時間がかかってしまい、かつら内のバクテリアが繁殖し、臭うことがあります。
そして自然乾燥だと、乾いたときに自分の思っている髪型にならなかったりもします。
ただし、熱風では絶対に乾かさないでください。
必ず冷風で乾かしてください。マイナスイオンの出るタイプがオススメです。
☆毎日のお手入れ☆目の粗いクシで全体的にブラッシングし、ベースの内側を硬く絞ったタオルできれいに拭く。
このとき、顔にかかる部分の髪の毛もいっしょに拭いておきましょう。
(出来れば内側全体も)かつら全体に専用のトリートメント剤を軽くスプレーし、ブラッシング。
この一手間でかつらのもちが変わりますので、使用した日は毎日行うようにしてください。

